Xマウントの35mmを考える 散々言われてる「標準画角云々」はともかく、FUJIFILM X において「35mm」というのは重要な焦点距離である。 純正の XF 35mm f1.4 は、X 最初のレンズの1本だし、XF 35mm f2 は防塵防滴で素晴らしい描写を誇るし、XC 35mm F2 も良... Read More
気になる75㎜の“弱望遠”のLEICA Lマウント版 75mmを中望遠とは言いづらいし、 標準と言うには少々狭い画角なので”弱望遠”と個人的に言っている。(分類などどうでもいいが…) [caption id="attachment_42967" align="aligncen... Read More
写真・文:大門 美奈 自身のスタイルにはどのレンズの焦点距離が合うか、というのは実際使ってみないと分からないものである。今回、焦点工房で扱う「銘匠光学 TTArtisan AF 75mm f/2」がLマウントに対応したとのことで試用することになった。が、この75mmはわたしの不得手とする焦点距... Read More
お久しぶりです。撮影師太郎です。上海から日本へ帰国後、改名しました。今後ともよろしくお願いいたします。 この度は、銘匠光学から発売された “リングボケ” 望遠レンズ、TTArtisan 250mm f5.6 Reflex Lens(M42マウント)について、その... Read More
今回お借りしたレンズは、AFレンズのリリースが活発なTTArtisanのAPS-Cフォーマット向けの新しい56mm F1.8レンズ。画角的には「人が注目している範囲を撮る」のに向いていると言われる中望遠画角である。 [caption id="attachment_28305" align="al... Read More
お久しぶりです。週末撮影師太郎です。4年ぶりに上海から帰国し、これからは東京・横浜での活動になります。 今後ともよろしくお願いいたします。 この度は、銘匠光学から発売された “バブルボケ” レンズ、TTArtisan 100mm f2.8(M42マウント)について、その特長や... Read More
近年、各メーカーからアポクロマート仕様のレンズがリリースされ続けているのはご存じだろうか。Leicaから2013年にリリースされたAPO-SUMMICRON、2019年にコシナからフォクトレンダーブランドとしてAPO-LANTHARが発売、そしてそれを追うようにTTArt... Read More
銘匠光学 TTArtisanから、再び魅力的なレンズが発売された。「TTArtisan APO-M 35mm f/2 ASPH.」は、アポクロマート設計の広角レンズだ。高い解像力と正確な色表現を実現したという。 アポクロマートレンズとは、簡単にいうと輝度差がある時に発生... Read More
銘匠光学から驚異的な開放値f0.95の大口径レンズ「TTArtisan 50mm f/0.95 C APS-C用」が発売された。他のf0.95のレンズと比べて非常に小型で、金属製の鏡胴デザインは派手なゼブラ柄。オールドレンズのカールツァイス フレクトゴンのようなレトロな外... Read More
写真・文:澤村 徹 赤ズマロンというライカレンズをご存知だろうか。1950年代に登場したSummaron 28mmF5.6のことだ。被写界深度目盛りが赤表記だったため、他のズマロンと区別するために赤ズマロンと呼ばれていた。2016年にライ... Read More