
4月は“はじまり”の季節。入学・進学・新生活など、新たなスタートが重なるこの時期、スマホで気軽に「パシャ」も良いけれど、やっぱり大事な節目には、カメラの出番も多かったのではないでしょうか?また、新しい場所での暮らしが始まった方も、カメラ片手に、日常の新しい景色を見つける「お散歩カメラ」は楽しいものです。
桜の木々は葉桜に移り変わり、まもなく新緑の季節へ。うららかな季節にぴったりな一本を、ぜひこのランキングから見つけてください。
産業用レンズをMマウントに改造したレンズ。入荷すれば即完売の人気商品
個性的な画角ですけど、実は一番使いやすい説もあり。
卓越した美しい描写力。Gマウント用超大口径の標準レンズ
フルサイズ対応でわずか74gの驚異的な軽さを実現したウルトラシンレンズ。デザインも特徴的!
優れた操作性と美しい描写。静かで快適なAFレンズ
順位アップ/再登場
順位変わらず
順位ダウン
ランキング初登場(再登場も含む)
1位に輝いたのは、話題のレンズ「Schneider-Kreuznach Componon-S 50mm F2.8 “Mマウント改”」。 同シリーズのアポ・コンポノン 45mmも人気ですが、この50mmもキレがあってとても良い写りです。画角の好みに合わせて選ぶのもいいかもしれません。どちらも入荷数が限られており、即完売のことが多いため、SNSでの入荷情報チェックがおすすめです。
最近の傾向としては、中望遠では定番の85mmよりも一歩手前―75mmや65mmといった焦点距離に注目が集まっている印象です。 標準域でもシュナイダーの例をみれば、50mmではなく45mmを選ぶなど、こだわり派の選択肢が広がっているように感じます。「もうちょっと寄りたい」「気持ちもう少し広く移したい」など、繊細な感覚に応える一本を探す方が増えているのかもしれません。個人的にはこれまで50mm派でしたが、最近は「もう少しだけ広いほうがいいかも?」と感じることがよくあります。スマホでの撮影が当たり前になり、広角が好まれる“今の感覚”が、好みに影響している気もします。
今回、初ランクインとなったブランドは「SG-image 24mm F6.3 ウルトラシンレンズ(Zマウント)」。パンケーキ型の薄さと個性的なデザインが目を引きます。放射状の意匠は、なんと中国の太極拳をモチーフにしているとのこと。実用性だけでなく、ユニークな文化背景も感じさせる一本です。
では、次のランキングもお楽しみに。