焦点工房の売れ筋ランキング(マウントアダプター編)をご紹介します!
春の訪れとともに、草木が芽吹き、新しい命が顔を出す季節。 だけど、芽吹くのは自然だけじゃない。撮りたい衝動やふと浮かぶアイデア、手元のカメラへのワクワクムズムズする気持ち…。新しいレンズを迎えるのも良いけれど、手元に眠っていたオールドレンズを目覚めさせてみませんか?いつもの風景、ひと味違って見えてくるかもしれません。
では、お待たせしました、2024年12月から2025年2月の焦点工房の売れ筋を集計したランキングをお届けいたします!
再登場ランクイン。繰り出し量8mmのヘリコイド装備。マウント面は耐久性・剛性に優れた真鍮パーツ。しっかりとした装着感と安心感。
繰り出し量6mmのヘリコイド装備。Lマウント変換。4月に発売予定の話題のカメラとも相性が良さそう!?
再登場ランクイン。繰り出し量5mmのヘリコイド装備。
再登場ランクイン。マウント変換&繰り出し量6mmのヘリコイドを装備。Mマウントレンズでの「寄り」の撮影が可能!高い精度で作られた製品。
繰り出し量6mmのヘリコイド装備。
M42マウントレンズを装着!
M42マウントレンズを装着!
SHOTENの定番、シンプルなマウントアダプターシリーズ。
旧コンタックスC・ニコンSマウントの外爪レンズをライカMマウントに。
繰り出し量9mmのヘリコイド装備。ハッセルにMマウントレンズ!
操作性に優れた薄型マウントアダプター。順位を変えながらも、ランクインし続ける人気商品。高いAF精度と安定性、宇宙に行ったマウントアダプターです☆
商品ページ
位相差AF対応の多機能アダプター。こちらもランキング常連。
薄型だけどオートフォーカスに対応!スタイリッシュ!
画面の広い範囲で像面位相差AFが使用可能。
キヤノンEFマウントレンズ-富士フイルムXマウント変換。AF撮影が可能。
商品ページ
順位アップ/再登場
順位変わらず
順位ダウン
ランキング初登場(再登場)
非電子マウントアダプターでは、昨年ランクインしていたモデルが、多く復活。入荷の安定などが後押しとなったのかもしれません。電子アダプター部門では、1位に輝いたのは「Megadap ETZ21 Pro」。宇宙でも使えるのは信頼性のある製品の証。また、YouTuber・散財小説ドリキンさんによるこちらの動画では、RED KOMODOがニコンZマウント対応になるという話題もあり、今後ますます活躍の場が広がりそうです。そのほか、ボディ側の対応マウントは、ニコンZ・ソニーE・富士フイルムなどがバランス良くランキングに入り、それぞれのユーザー層にしっかり届いている印象でした。
マウントアダプターは、レンズとボディ、さらには他メーカー同士を「つなぐ」大切な道具。今年もその魅力をお届けしてまいります!
2025年3月、NikonRumorsが以下の注目ニュースを報じました。NASAの宇宙飛行士 ドン・ペティット(Don Pettit)氏 が、国際宇宙ステーション(ISS)で撮影機材として使用している中に、Megadap ETZ21 Pro マウントアダプターが含まれていたことが判明。このアダプターは、ソニーEマウントのAFレンズを、ニコンZボディで使用できる電子マウントアダプターMegadap(メガダップ)社が開発した製品で、高いAF精度と安定性が特徴。記事内では、ペティット氏がZマウントボディにソニーEマウントレンズを取り付けている写真も紹介されており、実際に宇宙で運用されているという信頼性の高さを証明するエピソードとして紹介されています。(記事引用元:NikonRumors)
実はこのふたつ。制作において、非常に難しい条件をクリアして製品化されているのでございます。ありがとう!作ってくれて!という気持ちになります。。。
待望のZマウントは発売するのか??研究熱心でとっても優しい、MonsterAdapterの社長、周さんです!がんばれ〜〜〜周さん!