澤村徹×KIPON 古典鏡玉ものがたり Biogon T* 28mmF2.8「コンタックスGという試金石」C/G-S/E

KIPONのコンタックスGマウントアダプターが新しくなった。フォーカスリングのローレットが従来よりも細かくなり、操作感が向上している。指先が滑ることなく、しっかりと回せるのが新型コンタックスGマウントアダプターのアドバンテージだ。ここではソニーEマウント用を取り上げているが、富士フイルムXマウント... Read More

澤村徹×KIPON 古典鏡玉ものがたり SMC PENTAX-F FISH-EYE 17-28mmF3.5-4.5「いますぐ撮れるPKフルサイズ」P/K-NEX

CP+2015にて、ペンタックスはフルサイズデジタル一眼レフのモックアップを展示した。ペンタックスがついにフルサイズ機である。この日を待ちわびていた人は少なくないだろう。ただ、実際の製品が登場するにはもう少し時間がかかる。往年のペンタックスKマウントレンズをいますぐフルサイズで使いたいなら、やはり... Read More

澤村徹 × KIPON 古典鏡玉ものがたり AI Nikkor 35mm f/1.4S「35ミリレンズは原理主義の如く」Baveyes NIK-FX

35ミリF1.4、このスペックに特別な響きをおぼえる。スナップの定番である35ミリ。そして頭ひとつ抜きん出たF1.4という大口径スペック。聖域というと大げさだが、このクラスのレンズだけは極力素のままで使いたくなる。レンズ、カメラ好きの性といったところだろう。しかしながら、APS-C機がメインカメラ... Read More

澤村徹 × KIPON 古典鏡玉ものがたり FD 50mm F1.4「 硬派に撮れるお値打ち標準レンズ」FD-EOS M

昨今、EOS M用マウントアダプターの売れ行きが良いという。シリーズ第3弾となるEOS M3が人気で、それに合わせてマウントアダプターの動きが良いのだろう。KIPONは初代機EOS Mの登場に合わせ、EF-Mマウントの各種マウントアダプターをフルラインアップした。現在はシフト・チルト対応製品も数を... Read More

澤村徹 × KIPON 「プロムービー機器のニューフェイス」 EOS-m43 E + STEF-UA

昨今、ムービー分野ではキヤノンEFレンズを使った撮影が定着化しつつある。マイクロフォーサーズやBlackmagicなど、動画撮影可能なボディにキヤノンEFレンズを付け、安価なシステムでプロムービーを制作するのがトレンドだ。その際にポイントとなるのが、使い勝手の良いマウントアダプターである。  周知... Read More

澤村徹 × KIPON 「新型シフトアダプターに中判レンズ用が登場」 Shift HB-EOS

KIPONは付加機能付きのマウントアダプターが得意だ。シフトおよびティルト機能を組み込んだマウントアダプターは、中でも人気の高い製品である。さて、そのシフトアダプターに中判レンズ用が多数登場した。早速その使用感をレポートしよう。  今回テストしたのは、EOSボディにハッセルブラッド用レンズを付ける... Read More

澤村徹 × HandeVision 「未体験の視覚を生み出すF0.85」 IBELUX 40mm F0.85

背景を大きくボカした写真は、誰の目にも迫力をもって映る。ベテランであろうとビギナーであろうと、写真を撮る以上、人の視覚を超えたボケという描写に憧れるものだ。大きなボケを我が物にしたいのであれば、大口径レンズが最短ルートと言えるだろう。  ここで取り上げるHandeVisionのIBELUX 40m... Read More

澤村徹 × KIPON 古典鏡玉ものがたり Ultron 50mm F1.8「ボケに酔うなら凹みウルトロン」 M42-NEX(S/E) Macro

ボケのきれいなオールドレンズと言えば、アルパのマクロスイター50ミリF1.8が有名だ。では、ボケの大きなレンズと問われたら、あなたは何を思い浮かべるだろう。おそらく大口径レンズをいくつかリストアップしたにちがいない。ところが、大口径タイプでなくてもボケ量を稼げるレンズがある。それがカールツァイスの... Read More

澤村徹 × KIPON 古典鏡玉ものがたり 「KIPON初のAF対応マウントアダプター」 EF-S/E AF

KIPONのマウントアダプターは、付加機能を搭載した製品が多数ラインアップされている。ティルト・シフト、ヘリコイド、絞り制御用の電子端子など、こうした付加機能はKIPONが得意とするところだ。このカテゴリーに新たな製品が加わる。同社初のAF対応マウントアダプターである。 EF-S/E AFは、キヤ... Read More

澤村徹 × KIPON 古典鏡玉ものがたり 「作性重視の新型ヘリコイドアダプター」 L/M-S/E Macro

ライカMレンズのベストボディはM型ライカだ。しかし、機能性を考慮すると、必ずしもそうとは言い切れない。フルサイズミラーレス機α7シリーズの登場により、距離計非連動でもライカMレンズを使えるようになった。さらにヘリコイドアダプターを組み合わせれば、ライカMレンズで接写も可能となる。利便性に長けたボデ... Read More

1 2 3 4

・個人情報について ・サイトポリシー ・推奨環境

Copyright(C) Shoten Kobo Corporation
All Rights Reserved.