焦点工房 新世代マウントアダプター専門店

レンズフードの役割について

本格的な一眼レフカメラやレンズ交換を楽しむ方が増える中で、レンズフードの必要性に疑問を抱く方もいらっしゃるのではないでしょうか。こちらでは、脇役になりがちなレンズフードの役割についてご紹介したいと思います。

□ 大切なレンズを守る

レンズフードの役割とは、まさに高価なレンズを守るためのものです。撮影中に誤ってぶつけてしまったり、触って汚してしまったりするのを防いでくれます。また、屋外撮影中に雨が降っても、レンズを濡らす心配がありません。

ただし内蔵ストロボを使用する時は、画面の端にケラレと呼ばれる黒い影が写ってしまうことがありますので、外しておくと良いでしょう。外したレンズフードは逆さにして取り付けておくことも可能なので、カメラを持ち運ぶ際には常に持ち運べて便利です。

□ 光の写り込みを防ぐ

逆光の状態で撮影し、画面が白っぽく写ることをフレア、光の玉や輪のようなものが写り込むことをゴーストといいます。撮影テクニックのひとつとして、わざと写真に写り込ませることもありますが、これらを防ぐためにもレンズフードが活躍します。

強い光が直接レンズに入ってくるのを防ぎ、フレアやゴーストが写ってしまう確率を下げることが出来ます。また、窓ガラスを通して夜景を撮影したり、水族館の魚を撮影したりする時など、ガラスにご自身が写り込むのを簡単に防止出来るのもレンズフードの特徴です。

□ 円形フードと花形フードの違い

レンズフードには円形と花形のフードがあり、どちらも光の写り込みを防ぐ効果があります。花形フードの方が遮光特性に優れており、フレアやゴーストを効率的に抑制出来ますが、しっかりとレンズに取り付けていないとケラレが写るため注意が必要です。

一眼レフカメラの魅力を味わうと、他のレンズも試してみたい、パーツ揃えて楽しみたいなどの楽しみも増えるでしょう。その際は、様々なパーツを取り扱う焦点工房をご利用下さい。

焦点工房では、様々なブランドの日本正規代理店として、富士フィルムXマウントアダプター・ソニーEマウントアダプター・ライカMマウントアダプター・キヤノンEOSマウントアダプター・ペンタックスKマウントアダプター、他にもミラーレスカメラ用レンズなど、おすすめ商品を多数取り揃えております。交換レンズの購入に是非お役立て下さい。